うちごしブログ
No.4
建設業における2024年問題
2024年01月28日 編集
令和6年も1月すぎてしまいましたが、今年は物流の「2024年問題」が
我々の暮らしに大きな影響を及ぼしてきます。
そもそも2024年問題とは、これまで時間外労働の上限適用が5年間延長されてきた
建設業で働く労働者に対し、時間外労働は月45時間以内、年360時間以内に規定されています規制の適用が
始まることで起こりうる、人手不足や人件費高騰など様々な問題を指します。
細かい数字は割愛しますが、これまで天候や人手不足、リードタイムによる工期の遅れを時間外労働でカバーしていたところが、
いよいよできなくなってくると思われます。経営者は賃上げによって人手を確保したり、資材の調達を
より合理化したりするなど、一層の努力が求められます。
人手確保ができないとなると、仕事はあるのに受注できなかったり、人件費が財務を圧迫して
賃金の面での企業間の競争に負けてしまい、経営難に陥ることが考えられるでしょう。
いずれにせよ、現状維持から抜け出せない企業はいずれは淘汰され、
いち早く対応できた企業だけが生き残っていくでしょう。
ことしはさらに経営者の思い切った決断が重要となる1年になるでしょう。
我々の暮らしに大きな影響を及ぼしてきます。
そもそも2024年問題とは、これまで時間外労働の上限適用が5年間延長されてきた
建設業で働く労働者に対し、時間外労働は月45時間以内、年360時間以内に規定されています規制の適用が
始まることで起こりうる、人手不足や人件費高騰など様々な問題を指します。
細かい数字は割愛しますが、これまで天候や人手不足、リードタイムによる工期の遅れを時間外労働でカバーしていたところが、
いよいよできなくなってくると思われます。経営者は賃上げによって人手を確保したり、資材の調達を
より合理化したりするなど、一層の努力が求められます。
人手確保ができないとなると、仕事はあるのに受注できなかったり、人件費が財務を圧迫して
賃金の面での企業間の競争に負けてしまい、経営難に陥ることが考えられるでしょう。
いずれにせよ、現状維持から抜け出せない企業はいずれは淘汰され、
いち早く対応できた企業だけが生き残っていくでしょう。
ことしはさらに経営者の思い切った決断が重要となる1年になるでしょう。
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